ミズノのドライバー・アイアン・パタークラブの種類ごとに1ページずつ、公式の数字で比べています
ミズノは、アイアンに強いメーカーです。同じ「Mizuno Pro」という名前の中で、7番のロフトが29度から34度まで5度も違います。名前ではなく数字で並べると、どれが飛距離寄りでどれが操作性寄りかがはっきりします。ミズノ公式サイトとニュースリリースに載っている現行モデルをまとめました。
ミズノのゴルフクラブ一覧:種類ごとの現行モデルと値段
ミズノのクラブを1枚にまとめると、こうなります。迷ったら、まずアイアンの7番のロフトから選んでください。ミズノの強みがいちばん出る種類だからです。
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| 種類 | 現行のモデル | 発売日 | 価格(税込) | くわしく |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー | JPX ONE/JPX ONE SELECT | 2026年3月6日 | 92,400円 | ドライバーの違い |
| ユーティリティ | JPX ONE ユーティリティ | 2026年3月6日 | 49,500円 | UT ランキング1位 |
| アイアン | Mizuno Pro M-15・M-13・S-3・S-1/MX FORGED | 2025年3月〜2026年6月 | 6本組151,800〜165,000円(MX FORGED は5本組121,000円) | 7番29〜34度の並び |
| ウェッジ | T-1/T-3 | 2025年3月7日 | 25,300円 | ウェッジのランキング |
| パター | M.CRAFT X・City・OMOI/RV | — | 8,900〜61,600円 | パター37本 |
ミズノのクラブづくりは1933年から。鍛造アイアンが原点
ミズノの創業は1906年。1933年に、国産第1号のゴルフクラブ「スターライン」を出しました。これがミズノ最初の鍛造アイアンです。
1943年に岐阜の養老工場を開き、1949年からはそこでクラブの一貫生産を始めています。いまのアイアンに軟鉄鍛造のモデルが多いのは、この流れの上にあるからです。
ドライバー
ミズノ JPX ONE ドライバーの違い|SELECT と比較
どちらも92,400円・460cc・45.5インチ。SELECT は9度のみで、フェースが一回り小さい。
アイアン
ミズノのアイアンの違い|7番ロフトは29〜34度
同じ Mizuno Pro でも7番は M-15 が29度、S-1 と S-3 が34度。S-1 と S-3 はロフト・価格が同じ。
パター
ミズノのパターの違い|M.CRAFT 3シリーズ
すべて軟鉄の削り出しで34インチ。City はブレード型約365g、マレット型約380g。
ミズノのシューズ:ミズノ NEO IMPACT の違い(5品番を幅・重さ・価格で比較)
このページの書き手と作り方
ギアの資料を読み比べるのが好きな、平均スコア72のゴルファーです。年間のラウンドは約150。
このページは、使った感想ではなく、メーカーなどの公式の数字を並べた一覧です。数字の出どころはページ末尾の出典に書きました。値段と在庫は、買う前に各店のページで確かめてください。