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ユーティリティの記事とおすすめランキング・新作・レビュー・選び方に分けて、検索でよく読まれている順に

ユーティリティの選び方と新作の比較です。「4番」ではなくロフトの度数で選ぶ理由を書いています。

ユーティリティのおすすめは?1位はミズノ JPX ONE(49,500円)

私の1位は、ミズノ JPX ONE ユーティリティです。曲がり幅・ボール初速・価格の3つで、比べた3本の中の1位でした。
欲しいロフトが必ずあるのは PING G440 の6本(17〜34度)。いちばん飛んだのは Qi4D レスキューです。理由はユーティリティのおすすめランキングに書きました。

2026年に買えるユーティリティ10本:値段とロフトの幅

同じ「4番」でも、メーカーで20〜23度とばらばらです。だから表は、番手ではなくロフトの幅で並べました。

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モデル発売日価格(税込)ロフトの展開
スリクソン ZXi RKT ハイブリッド2026年9月12日カーボン 47,300円/スチール 44,000円17〜28度(5本)
プロギア RS ユーティリティ2026年7月10日49,500円19〜28度(4本)
ミズノ JPX ONE ユーティリティ2026年3月6日49,500円19〜25度(3本)
キャロウェイ QUANTUM MAX2026年2月6日57,200円19〜30度(5本)
キャロウェイ QUANTUM MAX FAST2026年2月6日57,200円20〜34度(6本)
テーラーメイド Qi4D レスキュー2026年1月29日57,200円17〜28度(5本)
テーラーメイド Qi4D MAX LITE レスキュー2026年1月29日57,200円23〜34度(4本)
ゼクシオ 14 ハイブリッド2025年11月22日50,600円18〜30度(5本)
タイトリスト GT22025年2月21日55,000円18・21・24度
PING G440 ハイブリッド2025年2月6日カーボン 57,200円/スチール 53,900円17〜34度(6本)

出典:各メーカーの日本公式(当サイトの最新ユーティリティ 2026で確かめた値)。

いちばん安いのは ZXi RKT のスチール(44,000円)。いちばん高い57,200円とは13,200円の差です(筆者の計算)。
下の番手まで揃えたい人は、34度まである G440・QUANTUM MAX FAST・Qi4D MAX LITE の3本から選べます。

何度を買う?いまの5番アイアンの距離から決める

23度前後のユーティリティは、多くのセットの5番アイアンと同じロフトです。私の7番は160ヤード(筆者の実測)。番手の差を10ヤードと置くと、23度は約180ヤードを受け持ちます(筆者の実測をもとに計算した目安)。
まず、いちばん長いアイアンのロフトを見てください。そこから3〜4度少ないロフトが、1本目のユーティリティです。メーカーごとの番手とロフトの対応はユーティリティの選び方に表で並べました。

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