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ゴルフティー おすすめ2026|「めちゃくちゃ飛ぶ」は本当か

🕐 2026年9月12日広告を含みます

最新ゴルフティー特集

※ バナーは当サイトで作成したものです。写真はイメージで、実際の製品ではありません(メーカーの画像は使用していません)。

「このティーに変えたら5ヤード飛んだ」。数百円の道具でそんなことが起きるなら、いちばん安い飛距離アップです。本当かどうかを、タイプ別の理屈10球の実測の両方から見ます。

【目的別】どのティーを選ぶかの早見表
この表は横にスクロールできます右へスライド →
こんな方に選ぶタイプねらい実測の状態
当たる場所が日によって変わる おすすめタバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48)楽天市場/広告高さ固定タイプ 刺す深さが毎回そろう。ばらつきを減らす方向 公式値
スピンを減らして飛ばしたい 検証中PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用)楽天市場/広告スピン操作タイプ 無駄な回転を抑えて飛距離を伸ばす、とされる 公式値
とにかく安く試したい 通常の木製ティー 基準にする。比較は必ず「いつもの1本」と
ティー選びで見るべき3つのポイント
ポイント①:高さがそろうかどうかが、いちばん効く

ティーの高さが毎回違えば、当たる場所も変わります。飛距離を数ヤード伸ばす話より、ばらつきを減らすほうが実利がある可能性があります。

ポイント②:「5ヤード飛ぶ」は10球では見分けられない

同じティーで打っても、1球ごとに7〜8ヤードは散ります。5ヤードの差はその中に埋もれます。体感で判断すると、上振れした1球を根拠にしてしまいます。

ポイント③:折れにくさは、地味だが確実な差

ラウンド中に探す時間が減ります。数百円で試せて、失敗しても損が小さいのがティーの良いところです。

この記事の立場

ティーの効果は、メーカーの説明としては筋が通っています。ただし「効果がある」と「10球打って見分けられる」は別です。前者だけを書いている記事が多いので、ここでは後者を確かめます。

先に、ルールの話(4インチ制限)

ゴルフ規則では、ティーの長さは4インチ(101.6mm)以下と決まっています。プレーの線を示すようにデザインされたもの、球の動きに不当に影響を与えるものも使えません(JGA 用具規則)。市販品はほぼ収まっていますが、自作や海外製の長いティーを使うときは確認してください。

出典:日本ゴルフ協会 用具規則(PDF)

実在する製品と価格(公式で確認)
製品タイプ価格(税込)入数・高さ
PLUSTEE D PLUS GOLF TEE摩擦・スピンに着目1,320円4本/長さ84mm
タバタ 段付きリフトティー 48mm高さ固定660円8本/地上高48mm
タバタ 段付リフトティー STツイン40mm高さ固定+ひも付き660円2セット/地上高40mm
タバタ LIFT TEE SPIRAL(M)高さ可変(7段階で固定)660円7本/37〜43mm
ライト T-496 TOUR TEE PLUS高さ固定850円(税区分の記載なし)4本/段高45mm

2026年9月12日にメーカー公式サイト・公式ストアで確認した値です。

メーカーの主張は、そのまま事実ではありません。PLUSTEE は「縦スピンを200rpm、横スピンを150rpm減らす」と説明していますが、メーカー自身が「社内における一条件のテスト結果であり、必ず誰でも飛距離が伸びることを示したものではない」と明記しています。この姿勢は誠実だと思います。だからこそ、自分で10球ずつ測る価値があります。

最新ティーは3タイプある

タイプねらい理屈
① 接地面を減らすボールとティーの摩擦を小さくする爪状・ブラシ状の先端で、打ち出し時の抵抗を減らす
② スピンを操作するバックスピンを減らして飛距離を伸ばす接触の仕方を変え、無駄な回転を抑える
③ 高さを一定にする毎回同じ高さにセットする段差やストッパーで、刺す深さを固定する

いちばん過小評価されているのは③です。ティーの高さが毎回違えば、それだけで当たる場所が変わります。ばらつきを減らす方向の工夫は、飛距離を数ヤード伸ばす話より実利があるかもしれません。

主な製品

1 PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用)楽天市場/広告 PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用) 4本で1,320円のティーです。メーカー自身が「誰でも飛距離が伸びるわけではない」と明記している点を評価しています。 ティーPLUSTEE
2 タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48)楽天市場/広告 タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48) 660円で、刺す深さが毎回そろいます。狙いは飛距離を伸ばすことではなく、当たる場所のばらつきを減らすことです。 ティータバタ

各製品の詳細は、カードをタップすると個別ページで見られます。

第1位 PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用)

PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用)楽天市場/広告

PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用)

1,320円(税込・公式/2026-09-12 確認)

4本で1,320円のティーです。メーカー自身が「誰でも飛距離が伸びるわけではない」と明記している点を評価しています。 

楽天市場で見る(1,320円・2026/9/12時点)

ここがポイント

数百円で試せる範囲で、飛距離の工夫をしてみたい人に向いています。「必ず5ヤード伸びる」ことを期待する人。メーカー自身が、社内テストは一条件の結果だと断っています。

良い点

  • 1,320円・4本入り。数百円台で試せる範囲の工夫
  • メーカーが「社内の一条件テストであり、誰でも飛距離が伸びることを示したものではない」と自ら明記している

気になる点

  • 1本あたり330円。木製ティーと比べるとかなり高い
  • 入数と長さの表記が、公式サイトとショップページで食い違っている
入数4本(レッド・ピンク・ホワイト・ブルー 各1)
長さ84mm(公式製品ページの表記)
素材本体=ポリカーボネート、台座=TPU
製造国台湾
アイアン用C PLUS GOLF TEE(同価格)。入数の表記が公式内で食い違っている

仕様と価格は2026年9月12日にメーカー公式で確認した値です。 PLUSTEE D PLUS GOLF TEE(ドライバー用) の詳しいページ →

第2位 タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48)

タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48)楽天市場/広告

タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48)

660円(税込・2026-09-12 確認)

660円で、刺す深さが毎回そろいます。狙いは飛距離を伸ばすことではなく、当たる場所のばらつきを減らすことです。 

楽天市場で見る(660円・2026/9/12時点)

ここがポイント

当たる場所が日によって変わる人。再現性を上げたい人に向いています。ティーの高さを状況で変えたい人。固定は再現性と引き換えです。可変式なら同シリーズの LIFT TEE SPIRAL があります。

良い点

  • 660円で、刺す深さが毎回そろう。当たる場所の再現性が上がる
  • 8支点でボールを支える構造。地上高48mm

気になる点

  • 高さを状況で変えられない。固定は再現性と引き換え
  • 楽天で扱いのあるのは6本入り(GV-1426 48)で、公式サイト掲載の8本入り(GV1412 48)とは品番が違う
入数6本(楽天で扱いのある GV-1426 48 の場合。公式サイト掲載の GV1412 48 は8本入)
ティーアップ時の地上高48mm
素材ティー=ポリカーボネート、ヘッド=PUR
同シリーズSTツイン40mm(GV1414 40・660円・2セット)、LIFT TEE SPIRAL(GV1419 M・660円・7本・37〜43mmを7段階で固定)
他社の同種ライト T-496 TOUR TEE PLUS(段高45mm・4本入)

仕様と価格は2026年9月12日にメーカー公式で確認した値です。 タバタ 段付きリフトティー 48mm(GV-1426 48) の詳しいページ →

実測:10球ずつ交互に打って確かめる

製品の説明ではなく、自分のデータで見ます。測り方はこうです。

先に言っておくと、10球では小さな差は見えません。

同じティーで打っても、1球ごとに7〜8ヤードは散ります。「5ヤードの差」はその中に埋もれます。埋もれた、という結果もそのまま書きます。

実測の記録を見る

結論(実測後に更新)

★計測が終わったら、ここに結論を書く。差が出たか、出なかったか、何球必要だったか。

それでもティーを変える価値があるとしたら

飛距離の数ヤードより、この3つのほうが現実的な理由だと考えています。

よくある質問(ティー)
ティーを変えると本当に飛びますか

メーカーの説明は筋が通っていますが、10球の実測ではばらつきに埋もれるのが普通です。

どのタイプを選べばいいですか

高さがそろうタイプが、いちばん現実的です。当たる場所の再現性が上がります。

何本入りを買えばいいですか

折れることを前提に、まとめ買いのほうが結局安く済みます。

最終更新:2026年9月/運営者:ゴルフ歴5年・平均スコア85(Qi10 Max 9度)
製品の仕様・価格は各メーカーの公式情報をご確認ください。