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ドライバーPING G440 K ドライバースペックと、どんな人に向くか
🕐 2026年9月12日広告を含みます
運営者が撮影した写真です。
PING の G440 シリーズで、つかまりを助ける役割を持つモデルです。価格は118,800円で、同シリーズの MAX/SFT/LST(各107,800円)より11,000円高くなります。今回並べた5機種のうち、価格・ロフト・ヘッド体積・調整幅のすべてを公式サイトで確認できたのは、この1台だけでした。右へのミスを減らしたい方に向きます。
| こんな方に | この1本 | 実測の状態 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| スライスを止めたい人。左右のばらつきを減らしたい人 | 第2位/ドライバーPING G440 K ドライバー 2026年2月5日に発売されました。つかまりを助ける設計で、右へのミスを減らしたい方に向いています。 | 118,800円(税込・公式/2026-09-12 確認) |
ポイント1:ロフトは±1度・±1.5度、ライ角はスタンダードとフラットに調整できる
ロフトは±1度・±1.5度、ライ角はスタンダードとフラットに調整できる
ポイント2:標準の日本専用シャフト ALTA J CB BLUE のほか、TOUR 2.0
標準の日本専用シャフト ALTA J CB BLUE のほか、TOUR 2.0 や SPEEDER NX GREY も選べる
ポイント3:派生モデルに G440 K HL がある
派生モデルに G440 K HL がある。ヘッド体積は460cc、総重量は約301g
| ヘッド体積 | 460cc |
|---|---|
| ロフト展開 | 9 / 10.5 / 12度 |
| 総重量・バランス | 約301g・D3(ライ角59.5度) |
| 標準シャフト | ALTA J CB BLUE(R/SR/S・日本専用)ほか選択可 |
| 調整機構 | ロフト±1度/±1.5度、ライ角スタンダード・フラット |
| 発売日 | 2026年2月5日 |
良い点
- 価格・ロフト・ヘッド体積・シャフト・調整幅が、すべてメーカー公式で確認できた(今回の5機種で唯一)
- ロフト±1度/±1.5度、ライ角スタンダード・フラットの調整に対応
- 日本専用シャフト ALTA J CB BLUE が標準。国内向けに振り分けられている
気になる点
- 118,800円。同じ G440 の MAX/SFT/LST(各107,800円)より11,000円高い
- つかまりを助ける方向なので、意図的に右に置きたい人には向かない
- 総重量約301g。軽量タイプではないので、振り切れるかは試打で確認したい
この評価は、メーカー公式のスペック(ロフト角・ヘッド体積・調整機構)と、楽天市場・公式ストアの実売価格をもとにしています。運営者が10球打った結果は、測り次第このページに追記します。
意図的に球を曲げて攻めたい人。つかまりが効くぶん、右に置きにくく感じることがあります。
標準シャフトの重量。軽すぎると、つかまりが強く出ます。
試打で1〜2球打って「飛んだ」と感じても、それはばらつきの上振れかもしれません。 同じクラブで10球打つと、飛距離は20ヤード以上散ります。10球打って、平均とばらつきの両方を見てください。
2026年モデルはいつ買うのが安いですか
新品は発売直後がいちばん高く、次のモデルが発表される頃に下がります。中古なら、新モデル発表の直後に前年モデルが動きます。
ヘッドスピードが遅くても最新モデルは意味がありますか
初速型のモデルは、ヘッドスピードが速くない人ほど恩恵を受けやすいとされています。ただし10球打って確かめるのがいちばん確実です。
型落ちは買いですか
性能差がばらつきに埋もれる範囲なら、合理的な選択です。浮いたお金を練習に回すほうが、スコアには効きます。

